アールト
クリスタルボウル,ホワイトAlver Aalto
Aalto Crystal Tray,White,1936 「アールト」はフィンランド語で「波」を意味するシリーズ。作者のアルヴァ・アールトは、1930年代に彼のクラシック・シリーズともいうべき傑作、フラワーベースとトレイにこの「永遠の波」を表現しました。MoMAのデザイン・コレクションとなって久しいこれらの「波うつコレクション」はまさにフリー・フォルムを特徴とするモダン・デザインとして最高傑作。北欧の自然、湖をモチーフにしたとされるオーガニックなフォルムと、ガラスの質感が美しくマッチするボウルは、さまざまなバージョンがシリーズ化されていますが、ご紹介するのは他のボウルと曲線のラインが異なります。利用できる範囲が想像より広いので、プレートとしても実用的。剣山を置いて水を入れ、フラワーベースとして使ったらアルヴァ・アールトも喜ぶでしょう。パーティで使えば、デザインが話題になるのも確実です。鉛を含まないガラスを手吹きで成形し、手作業で磨き上げました。
アールト クリスタルベース,S/2006限定アニバーサリーペトロブルー
Alver Aalto
Aalto Vase,Small,Petrol Blue,1936
「アールト」とはフィンランド語で「波」の意味。アルヴァー・アールトは、1930年代、今やクラシックとなった花瓶のシリーズで、永遠の波を表現しました。MoMAのデザイン・コレクションでも長年にわたっておなじみとなってきた、この有名な波打つ花瓶は、フリー・フォルムを特徴とするモダン・デザインの傑作です。官能的な流れる美しさは、まるで中に入る水を真似しているかのよう。鉛を排除したガラスを、手吹きで型に入れ、手作業で磨き上げました。
アールト
クリスタルベース,M/2006限定アニバーサリーペトロブルー Alver Aalto
Aalto Vase,Medium,Petrol Blue,1936
「アールト」とはフィンランド語で「波」の意味。アルヴァー・アールトは、1930年代、今やクラシックとなった花瓶のシリーズで、永遠の波を表現しました。MoMAのデザイン・コレクションでも長年にわたっておなじみとなってきた、この有名な波打つ花瓶は、フリー・フォルムを特徴とするモダン・デザインの傑作です。官能的な流れる美しさは、まるで中に入る水を真似しているかのよう。鉛を排除したガラスを、手吹きで型に入れ、手作業で磨き上げました。
アールト
クリスタルベース,L/2006限定アニバーサリーペトロブルー Alver Aalto
Aalto Vase,Large,Petrol Blue,1936
建築から生活雑貨まですべてをデザインし、それらすべてが心地良く調和していることをめざしたフィンランドを代表する建築家・デザイナーのアルヴァ・アールト。アールトはフィンランド語で「波」を意味する言葉でもありますが、1930年代、彼が永遠の「波」を表現したこの「アールト」シリーズは、今ではフィンランド・クラシック。波打つようなフリー・フォルムはモダン・デザインの傑作として、MoMAのデザイン・コレクションでも定番になっています。官能的に描かれたラインは、花瓶の中に注がれる水の流れそのものに見えます。鉛を排除したガラスを手吹きで型に入れ、手作業でていねいに磨き上げました。
アールト
デュオカラーベース,L/2006限定アニバーサリーホワイト&グリーンAlver Aalto
建築から生活雑貨まですべてをデザインし、それらすべてが心地良く調和していることをめざしたフィンランドを代表する建築家・デザイナーのアルヴァ・アールト。アールトはフィンランド語で「波」を意味する言葉でもありますが、1930年代、彼が永遠の「波」を表現したこの「アールト」シリーズは、今ではフィンランド・クラシック。波打つようなフリー・フォルムはモダン・デザインの傑作として、MoMAのデザイン・コレクションでも定番になっています。官能的に描かれたラインは、花瓶の中に注がれる水の流れそのものに見えます。鉛を排除したガラスを手吹きで型に入れ、手作業でていねいに磨き上げました。
* フィンランド製(イッタラ)
MoMA
ボールベアリング ペーパーウエイトSven Wingquist
Ball Bearing Paperweight,1907
1907年のスウェーデンでスヴェン・ウィンクウィストが設計した自動調心のボールベアリングをモチーフに、MoMAのために作られたペーパーウエイト。内側のパーツは動かすことができ、ボールベアリングが回って内側のリングが旋回するデザインです。1934年、MoMAの展覧会『Machine Art(機械の美)』において”インダストリアルデザインの美的な資質”を持つ初期の例として、オリジナルのベアリングが初めて紹介されて以来、MoMAのコレクションとなっています。牛乳のテトラパックやパソコンのマウスなど、日用品からプロダクトデザインまで数々の世界的な発明を世界に送り出している国スウェーデンで作られ、The Museum of Modern Artのロゴが内側のリングに刻まれています。*素材:ステンレススチール(クローム)*スウェーデン製※スウェーデンSKFブランドの青印字あり
イームズ
ラウンジ チェア&オットマン セット,ウォールナットCharles & Ray Eames
Eames Lounge Chair and Ottoman, Walnut Panels,1946
人間の体の形に快適にフィットすることを極めた椅子。素材である型押し合板の研究にイームズがかけた時間と情熱、豊富な経験から誕生しました。オリジナルのメーカー、ハーマン・ミラー社によって50年近くも製造され続けているラウンジチェアは、今ではモダン・デザインの象徴とも言われています。MoMAは最高級のきめ細かさを誇る黒のレザーを手張りで仕上げた、正統バージョンをお届けします。
イームズ
DCMチェア,エボニーCharles & Ray Eames
Low Side Chair,1946
シンプルな形が洗練された印象を醸し出すチェアは、イームズ・デザインの典型です。ひとの体をやさしくサポートするように考えられた形状。DCMはダイニング・チェア・メタルの略です。5層の成型合板
Bulb Table Lamp,1966 裸電球を「工業と詩のパーフェクトな出合い」と呼び、1966年に電球の中に電球が入っている、このBulb(電球)という作品を発表したインゴ・マウラー。ドイツに生まれ、アメリカで暮らし、再びドイツに戻った彼は、ユニークとも滑稽とも評価される照明器具を作るデザイナーとして国際的に知られています。クラシックな形とコンテンポラリーなコンセプトをミックスしたこの卓上照明は、クロームメッキ加工の金属製ベースと手ふきガラスのヘッド、クローム仕上げの100Wシルバー球E27(付属品)で構成されています。
ル・コルビュジエ
シェーズロング,ブラックレザーLe Corbusier,Pierre Jeanneret & Charlotte Perriand
Le Corbusier Chaise Longue,1928 1928年にデザインされ、1929年にパリの(サロン・ドートンヌ)に出展し、ル・コルビュジエの名を高めた家具のシリーズのひとつです。この”傾きが連続的に変わる寝椅子”は、ル・コルビュジエの独創性と革新性をあますところなく伝えています。身体のラインに合わせて綿密にデザインされた背座のカーブや、弓形のパイプをずらすことによって角度を自由に変えられる点で、早くも人間工学的なアプローチがなされています。
アーロンチェアBill
Stumpf & Don Chadwick
Aeron Chair,1994 オフィスの品格やセンスを物語る、存在感のある椅子。コンピュータ・デスク、エグゼクティブ・デスクはもちろん、コンテンポラリー・デザインのアーロンチェアが使われている会議室では新鮮なアイディアがスムーズに議論されそうです。座るひと一人ひとりの体型やシーンに合わせて座り心地を細かく調整できる、画期的なデザイン。通気性と理想的な体重の分配バランスを実現したメッシュの表面は、脊椎にかかる負担を軽減しながら全身をリラックスさせてくれます。
アルコ フロアーランプAchille
Castiglioni
Arco Lamp,1962 天井に吊るさないタイプの、ユニークな頭上照明です。ベースからヘッド部分までの距離は約2.2m。テーブルから椅子をはさんだ距離に置いても、十分にテーブルトップを明るく照らします。ランプシェードとアームはステンレス製ですから、角度の調節が可能。直接照明としても間接照明としてもお使いいただけます。街灯からインスピレーションを得たと言われる大胆なアーチデザインは、誕生から40年以上を経てもモダンな美しさが色あせることはありません。
柳
宗理 バタフライスツール,ローズウッドSori Yanagi
Butterfly Stool, Rosewood,1954 日本の工業デザインのパイオニアである柳宗理が1954年にデザインしたバタフライスツールは、その独特なフォルムが見る人に強い印象を与え、その名のごとく蝶々が羽を広げた様なフォルムをしていることから、世界でもこの名で知られています。
同一の成形合板を2枚左右に組合せ、金属棒で連結するという非常にシンプルな構造をしており、また組み立ても簡単です。 伝統とモダンを融合させた柳宗理のデザインは、数々の名作の1つとして今なお世に送り出されています。
アルテック スツール,ブラックAlver
Aalto
Three-Legged Stacking Stool, Black Linoleum Top, Barch, 1933 1933年に誕生した、一見シンプルなスツール。フィンランドを代表する建築家・デザイナー、アルヴァ・アールトが家具デザインにおける最大の功績と自負し、特許を取ったL字型の脚を採用しています。このデザインはトップから脚にかけてなめらかなラインを描き、構造的な安定も生み出しました。アールトはこのカバ材の屈曲脚を好んで使いました。椅子の裏面もしくは座面の裏面にシンプルにドライバーで接合するのが特徴で、ロングセラーになっています。
Dry Line Five-Piece Place Setting, 1982 アルベルト・アレッシィが師と仰ぐイタリアデザインのマエストロ、アッキーレ・カスティリオーニのナイフ、フォーク、スプーンは、アレッシィ社製カトラリーのデビュー作品。カスティリオーニがクラシックなイタリアン・テーブルウェアをコンテンポラリーに解釈した、究極の形と言われています。1本のスチールバーから作るストレートなフォルムは、製造プロセスからスチールがむきだしのままであるという印象を与えることから、「ドライ」と呼ばれるようになりました。ナイフやスプーン、フォークの完成形になった時点で、元のスチールバーがそれぞれの取っ手となり、ほど良い重さのバランスを実現しています。鏡面加工を施した素材がテーブルに気品のある輝きをもたらします。
Ice Cream Scoop,1935
アイスクリームパーラーで活躍するシャーマン・ケリーデザインのスクープは、1935年以来の定番アイテム。最近の日本ではイタリア語でジェラートとも呼ばれますが、呼び方に関わらず世界中のアイスクリームとの相性は抜群です。その使いやすさには秘密がありました。シンプルなスプーンの中に入っている不凍液。そのおかげでアイスクリームが簡単にすくえて、スプーンに張りつくことがないのです。誰が使っても失敗することがないので、ギフトにもどうぞ。贈られた方の甘い笑顔が見える、機能的なデザインです。
アイノ・アールト ミディアムタンブラー,ブルーベリー(5個セット)Aino
Aalto
Aino Aalto Medium Tumbler,Blueberry 1932年のデザインコンペティションで初めて賞を獲得した、「アールト・グラス」シリーズ。アイノ・アールトは北欧を代表する建築家アルヴァ・アールトの妻ですが、当時まだ国際的な名声を得る前の彼より優位に立ったこのデザインは、その後、ミラノ・トリエンナーレ展でも金賞を獲得。大量生産に向かっていった、当時のプロダクトデザインの流れを作った作品とも言われています。70年を過ぎた今も人気がある、まさに世界の定番アイテム。毎日使えるカジュアルなデザインと丈夫さを、イッタラ社が形にし続けています。素材は無鉛ガラス。食器洗い機で洗えます。
Folding Cutting Board,1989 主婦かシェフの発想? とも言えるアイディアを形にしたマーク・サンダースに、世界中のキッチンから拍手が聞こえるようです。まな板の上で切った材料をそのまま鍋やフライパンに移せる、折りたたみまな板は、シンプルで画期的なデザイン。素材は丈夫で柔軟性に優れたポリプロピレンです。板とヒンジ(蝶番)が一体化した形で、切っているときはヒンジがロックされ、食材を移すときは両側が自動的に上向きに折れた「シュート」の形にロックされます。ロック解除と折りたたみを、特許取得のクロスヒンジが可能にしました。電子レンジも食器洗い機もOK。お料理好きなお友達へのプレゼントにもおすすめです。
イームズ
DCMチェア,ウォールナットCharles & Ray Eames
Low Side Chair,1946 シンプルな形が洗練された印象を醸し出すチェアは、イームズ・デザインの典型です。ひとの体をやさしくサポートするように考えられた形状。DCMはダイニング・チェア・メタルの略です。5層の成型合板
アールネ シャンパングラス,2個セットGoran
Hongell
Aarne Crystal Champagne Glasses, 1948 繊細なラインがミステリアスなフォルムを描く、アールネのグラスシリーズをご紹介します。クリーンな無鉛ガラスを使い、ベースの重さで安定性を生み出しているのが特徴。フィンランド・ガラスの伝統を作ったデザイナーの一人、ゴーラン・ホンゲルが最初にデザインしたのは1930年にさかのぼります。ホンゲルが作り続けたこのシリーズは、1954年にはミラノ・トリエンナーレ展でテーブルウエアの最高賞である金賞を受賞。1980年にはイッタラ社101周年を記念するガラス製品のシンボルに選ばれ、今でもテーブルトップの象徴的アイテムとして世界中で愛されています。
アールネ カクテルグラス,2個セットGoran
Hongell
Aarne Crystal Cocktail Glasses, 1948
繊細なラインがミステリアスなフォルムを描く、アールネのグラスシリーズをご紹介します。クリーンな無鉛ガラスを使い、ベースの重さで安定性を生み出しているのが特徴。フィンランド・ガラスの伝統を作ったデザイナーの一人、ゴーラン・ホンゲルが最初にデザインしたのは1930年にさかのぼります。ホンゲルが作り続けたこのシリーズは、1954年にはミラノ・トリエンナーレ展でテーブルウエアの最高賞である金賞を受賞。1980年にはイッタラ社101周年を記念するガラス製品のシンボルに選ばれ、今でもテーブルトップの象徴的アイテムとして世界中で愛されています。
アールト クリスタルベース,M
Alver Aalto
Aalto Crystal Vase, Medium, 1936-7
「アールト」とはフィンランド語で「波」の意味。アルヴァー・アールトは、1930年代、今やクラシックとなった花瓶のシリーズで、永遠の波を表現しました。MoMAのデザイン・コレクションでも長年にわたっておなじみとなってきた、この有名な波打つ花瓶は、フリー・フォルムを特徴とするモダン・デザインの傑作です。官能的な流れる美しさは、まるで中に入る水を真似しているかのよう。鉛を排除したガラスを、手吹きで型に入れ、手作業で磨き上げました。フィンランド イッタラ社製。
ティチオ テーブルランプ,ラージRichard
Sapper
Tizio Lamp, Large Black,1972
リチャード・サパーが1972年に発表したこのランプは、20世紀モダン・デザインの照明器具の傑作。目に見えないように配慮したワイヤー、重さのバランスを取るアーム、角度調整のできるヘッド、それらすべてが無駄のないフォルムと洗練された機能美を可能にしています。ベースのスウィッチは二段階の調光式。素材は鋼とプラスチックで、マットなブラック鋼塗装仕上げです。
Cab Chair,Armchair,1979
キャブはスティールフレームに厚い鞣し革のジャケットを着せる(=被せる)という画期的な発想で20世紀のデザイン史を代表するチェアとして広く知られています。キャブに用いられている鞣し革は、良質な革の中から、さらにカッシーナ独自の厳しい基準により選別した革を特別に設立した部門にて生産した非常に高品質な鞣し革です。1977年の発売以来、ダイニングルーム、書斎の他、ホテル、レストラン、バーなどの商業施設などでも使用されています。
グローブ
VP シーリングランプ,50cm Verner Panton
Globe VP Lamp, 20’ diameter,1969 デンマーク生まれの建築家・デザイナーであり、スタックできる「パントンチェア」で有名なバーナー・パントン。彼の手による照明でも最もよく知られる作品のひとつで、複雑な構造が美しい形を作り上げています。アクリルでできた半球を合体した透明球体の中に、多色使いのラッカー・フィニッシュを施した5つのアルミ製反射板が入り、3本のボールチェーンで連結する仕組み。照明本体は黒いファブリックでカバーされたワイヤー(コード含む)で吊るします。コードの長さは4メートルあるので天井高のある所でも調節可能。正規品は1点ずつに、4桁のシリアル番号が球体の中の反射板を支える円柱部分に刻印され、証明書も同梱されています。不朽のデザインを2つのサイズからお選びください。
Max Bill Wall Clock,1956
時間と分の交差する光景をスタイリッシュに表現したのは、「時」というテーマに魅せられたバウハウス出身の建築家・デザイナー、マックス・ビル。彼が何十年もの歳月を費やして完成させた掛け時計には、ミニマムなデザイン哲学が時を刻み続けています。構造的、デザイン的に正確さとシャープさを極めた形。アルミケースのマットな側面とポリッシュ仕上げのフロントが作る控えめなコントラストが特徴です。
ヤコブセン フラットウェアセットArne
Jacobsen
Arne Jacobsen Flatware, 1957
ミニマリストのクラシックとして、北欧モダン・スタイルのエッセンスを表現。発表されて以来、生産が続けられています。スタンリー・キューブリック監督の「2001年宇宙の旅」で宇宙船乗務員の食器としても使われた未来的な外見のセットは、優美な形状で、柄のかたちが少し独特になっており、ナイフの刃には微妙なギザギザがついているだけ。マット・フィニッシュ、18/8ステンレ・スチールの5点セット。デンマーク ジョージ・ジェンセン社製。
Series 7 Chair, Natural Ash,1955
セブンチェアはアルネ・ヤコブセンの代表作。1955年の誕生から50年目を迎える今年も、世界中のオフィスやリビング、パブリックスペースなどさまざまなシチュエーションで人気を集めるデザインスタンダードです。使うひとのことを何よりも大切に考えるヤコブセンが作ったこの椅子は、デンマークのデザインムーブメントを象徴する存在。デザインと機能性の両立がロングセラーの記録を更新中です。軽量で極めて丈夫、しかもスタッキングが可能。本体は9層に重ねた薄板ベニアの各層の間に2層の綿布をはさみ、脚はクロ-ムメッキを施したスチール管で仕上げています。
Block Lamp, 1996
工業用のガラス製ブロックからインスピレーションを得たランプです。柔らかな明かりが広がるユニークなデザインはスウェーデンのデザイナー、ハッリ・コスキネンが学生時代に発表した作品。デザインハウス・ストックホルム社の目に止まり、彼の才能に光を与えることになりました。北欧・ヨーロッパ諸国をはじめ、アメリカでもベストセラーとなり、MoMAのデザイン・コレクションに収められています。サンドブラストによる電球のシェープが、上下に分かれたハンドメイドの重いガラスブロックの間に挟まれるように空間を作るデザイン。その空間に15Wの電球を入れるので、フロアでもテーブルでもデスクでもお使いいただけます。また、いくつも積み重ねるとドラマチックな光のタワーが誕生。上下それぞれのガラスは手で鋳造され、激しい温度差にひびが入らないように長時間の冷却過程を経て作られています。上に乗っても大丈夫なタフなブロックです。
イームズ ハウス オブ カード,SCharles
& Ray Eames
House of Cards, Small, 1954 ミッドセンチュリーモダンの人気デザイナー、チャールズ&レイ・イームズ夫妻のピクチャー・カードで、モダンなカードハウスを作りませんか。一枚一枚のカードにはイームズ好みのグッズやグラフィックがデザインされ、新鮮なエッセンスが満載です。カードの6つの切れ目を組み合わせると、イームズに見せたいくらいのドリームハウスができるかもしれません。友だちと遊んだり、デザイン・コンペをしたり、気に入ったカードハウスができたらお部屋に飾ったりして、イームズの世界をお楽しみください。オリジナルは1952年に作られましたが、MoMAのロングセラーになっています。
LC7
回転チェアLe Corbusier,Pierre Jeanneret & Charlotte Perriand
LC7 Swivel Chair,1928 1928年にデザインされ、1929年にパリの(サロン・ドートンヌ)に出展し、ル・コルビュジェの名を高めた家具のシリーズのひとつです。座の重量感を活かすよう、中心点に4本のスティールパイプの脚を調和させることにより、座の”水平”と脚の”垂直”の均衡のとれたコントラストが生まれています。更に、その接点にはチェアを回転させる機構を配しています。充分なボリュームを感じさせる背もたれが座り心地の好さを示しています。
ToFUランプ,ラージTokujin
Yoshioka
ToFU Lamp,2000 ToFUは、世界的なヘルシーフードの代表。その名前で呼ばれるランプは、冷たい水の中から手でスッと取り出したように美しい形ですが、繊細な加工と切削の技術なしには生まれないデザインです。豆腐型の四角形はポリメタクリル酸メチルとアルミニウム製。ToFUの名前を裏切らない、柔らかな光をお楽しみください。
ソルト&ペッパー
シェーカーズWilhelm Wagenfeld
Salt And Pepper Shakers,1952?53 50年以上の時間を旅してきたグッドデザインを、再びご紹介します。”マックス&モリッツ”のソルト&ペッパーシェーカーは、1920年代前半ワイマール時代のバウハウスで学んだヴィルヘルム・ヴァーゲンフェルトによるデザインです。テーブルにモダンデザインの新風を吹かせた彼の作品で、最もよく知られているものの一つ。MoMAのデザインコレクションの中でも、日本では極めて手に入りにくい一つでもあります。ヴァーゲンフェルトはバウハウスの基本理念「芸術と技術の統一」に忠実なもの作りを続けました。小さな砂時計の形をしたこの製品には、シンプルを極めたヴァーゲンフェルトのデザインスピリットが光っています。
フォレ ステープラーHenning
Andreasen
Stapler,1979 クラシックなデザインでありながら、今もなおベストのデザインのひとつ。ヘニング・アンドレアセンのステープラーは、手にしっくりなじみ、机の上ではしっかりと適度な重量感を保ちます。サテン・ポリッシュ加工の強化ステンレス・スチールを使用。デンマーク フォレ社製。
アカリ
ペーパーハットテーブルランプIsamu Noguchi
Paper Hat Table Lamp,1950s イサム・ノグチは地球を彫刻した男。同時に光の詩を形にしたデザイナーでもありました。日本のちょうちんから発想した「アカリ・ランプ」シリーズは影のない彫刻とも言われ、1950年代のモダン・デザインを代表する作品です。「明かり」という日本語をそのまま名前にしたイサム・ノグチは『AKARIは障子紙を通した太陽の光と同じ光』と語っていますが、和紙のマジックが電球の光を自然の光に変えて、夜を包みこむあたたかな灯りになるのです。落ち着いた光が禅の世界へとナビゲートするでしょう。軸を使わず、繊細なワイヤーフレームと4本の脚で支えられた和紙だけで作りました。ひとつひとつ手作りで、赤い「アカリ」の太陽と月、そしてノグチの署名が入っています。
アールト クリスタル ボウルAlver
Aalto
Aalto Crystal Bowl,1936-1937 「アールト」はフィンランド語で「波」を意味するシリーズ。作者のアルヴァ・アールトは、1930年代に彼のクラシック・シリーズともいうべき傑作、フラワーベースとトレイにこの「永遠の波」を表現しました。MoMAのデザイン・コレクションとなって久しいこれらの「波うつコレクション」はまさにフリー・フォルムを特徴とするモダン・デザインとして最高傑作。北欧の自然、湖をモチーフにしたとされるオーガニックなフォルムと、ガラスの質感が美しくマッチするボウルは、さまざまなバージョンがシリーズ化されていますが、ご紹介するのは他のボウルと曲線のラインが異なります。利用できる範囲が想像より広いので、プレートとしても実用的。剣山を置いて水を入れ、フラワーベースとして使ったらアルヴァ・アールトも喜ぶでしょう。パーティで使えば、デザインが話題になるのも確実です。鉛を含まないガラスを手吹きで成形し、手作業で磨き上げました。
Cab Chair,Sidechair,1979 キャブはスティールフレームに厚い鞣し革のジャケットを着せる(=被せる)という画期的な発想で20世紀のデザイン史を代表するチェアとして広く知られています。キャブに用いられている鞣し革は、良質な革の中から、さらにカッシーナ独自の厳しい基準により選別した革を特別に設立した部門にて生産した非常に高品質な鞣し革です。1977年の発売以来、ダイニングルーム、書斎の他、ホテル、レストラン、バーなどの商業施設などでも使用されています。
Aarne Crystal Ice Bucket,1948 食卓デザインの古典、下のすぼまった無鉛ガラスのアイスボウルは、底部に特に重みがあって安定性があります。ディナーテーブルに合わせたサイズで、あらゆるテーブルセッティングを引きたてます。イッタラ社の製品です。
シリンダ・ライン コーヒーポットArne
Jacobsen
Cylinda Line Coffee Pot, 1967 これほどシンプルでとぎすまされた印象を与えるコーヒーポットが他にあるでしょうか。1967年発売当時は画期的だった、角張ったところも継ぎ目もない円筒形の「シリンダ・ライン」。デンマークの建築・デザインの第一人者であるアルネ・ヤコブセンが紙ナプキンに描いたラフ・スケッチから生まれたステルトン社の名品は、根気強く研究された高機能性でも知られ、現在に至るまで世界中で愛され続けています。
アイノ・アールト
ミディアムタンブラー,クリア(2個セット)Aino Aalto
Aino Aalto Medium Tumbler,Clear,1932 1932年のデザインコンペティションで初めて賞を獲得した、「アールト・グラス」シリーズ。アイノ・アールトは北欧を代表する建築家アルヴァ・アールトの妻ですが、当時まだ国際的な名声を得る前の彼より優位に立ったこのデザインは、その後、ミラノ・トリエンナーレ展でも金賞を獲得。大量生産に向かっていった、当時のプロダクトデザインの流れを作った作品とも言われています。70年を過ぎた今も人気がある、まさに世界の定番アイテム。毎日使えるカジュアルなデザインと丈夫さを、イッタラ社が形にし続けています。素材は無鉛ガラス。食器洗い機で洗えます。
カッチャ フラットウェアセットLuigi
Caccia Dominioni,Livio Castiglioni & Pier Giacomo Castiglioni
Caccia Flatware, 1938 一見スリムなルックスにだまされてはいけません。イタリアのインダストリアルデザイン界でパイオニアと呼ばれる3人が共同開発した、夢のようなカトラリー。持ち手部分にかけて丸みを帯びてふくらんでいく形が、握った手の中で心地よい重みを感じさせます。ちょっと目を閉じて、一本一本を手にとってみてください。巧妙に考え尽くされたシンプルなデザインが官能的であることをご理解いただけるはずです。
Elliptical Table,1951 通称サーフボードと呼ばれる2.2mの楕円形テーブル。ワイヤーテーブル同様、さまざまな実験や形を経て現在の姿になりました。1994年にハーマン・ミラー社が復元したこのデザインは、7層から成るバルト・カバ材の核に、高圧ラミネートのトップを重ね、亜鉛メッキのワイヤーベースを使用。イームズ夫妻が
30年以上も暮らしたサーフィンの聖地、カリフォルニアのヴェニスビーチでデザインの種が蒔かれたのかもしれません。リビングルームで床に座ってのパーティに最適。書斎に置いて一人の時間を楽しむのも粋な使い方です。
カクテルシェーカーLuigi
Massoni & Carlo Mazzeri
Cocktail Shaker, 1957 このシェイカーで作られたカクテルなら、鋼鉄の心さえ酔わせてしまいそうです。およそ半世紀前の1957年、3年ごとに開催されるミラノ・トリエンナーレ見本市の第11回で、応用美術と初期工業デザインの実例として発表された洗練の形。以来、シンプルなデザインは世界中で数々の栄誉を獲得しながら、今なおその価値を享受するひとに心地よい酔いを届け続けています。
イームズ ハウス オブ カード,MCharles
& Ray Eames
House of Cards, Medium, 1954 ミッドセンチュリーモダンの人気デザイナー、チャールズ&レイ・イームズ夫妻のピクチャー・カードで、モダンなカードハウスを作りませんか。一枚一枚のカードにはイームズ好みのグッズやグラフィックがデザインされ、新鮮なエッセンスが満載です。カードの6つの切れ目を組み合わせると、イームズに見せたいくらいのドリームハウスができるかもしれません。友だちと遊んだり、デザイン・コンペをしたり、気に入ったカードハウスができたらお部屋に飾ったりして、イームズの世界をお楽しみください。オリジナルは1952年に作られましたが、MoMAのロングセラーになっています。
Low Side Chair,1946 シンプルな形が洗練された印象を醸し出すチェアは、イームズ・デザインの典型です。ひとの体をやさしくサポートするように考えられた形状。DCMはダイニング・チェア・メタルの略です。4層の成型合板
* 素材:(脚)クロームメッキ * アメリカ製(ハーマン・ミラー社)
アールト ボウル,ミニ クリアAlver
Aalto
Aalto Bowl, Mini Clear,1936 「アールト」はフィンランド語で「波」を意味するシリーズ。作者のアルヴァ・アールトは、1930年代に彼のクラシック・シリーズともいうべき傑作、フラワーベースとトレイにこの「永遠の波」を表現しました。MoMAのデザイン・コレクションとなって久しいこれらの「波うつコレクション」はまさにフリー・フォルムを特徴とするモダン・デザインとして最高傑作。北欧の自然、湖をモチーフにしたとされるオーガニックなフォルムと、ガラスの質感が美しくマッチするボウルは、さまざまなバージョンがシリーズ化されていますが、ご紹介するのは他のボウルと曲線のラインが異なります。利用できる範囲が想像より広いので、プレートとしても実用的。剣山を置いて水を入れ、フラワーベースとして使ったらアルヴァ・アールトも喜ぶでしょう。パーティで使えば、デザインが話題になるのも確実です。
アルテック
スツール,ホワイトAlver Aalto
Three-Legged Stacking Stool, Black Linoleum Top, Barch, 1933 1933年に誕生した、一見シンプルなスツール。フィンランドを代表する建築家・デザイナー、アルヴァ・アールトが家具デザインにおける最大の功績と自負し、特許を取ったL字型の脚を採用しています。このデザインはトップから脚にかけてなめらかなラインを描き、構造的な安定も生み出しました。アールトはこのカバ材の屈曲脚を好んで使いました。椅子の裏面もしくは座面の裏面にシンプルにドライバーで接合するのが特徴で、ロングセラーになっています。
アールト
クリスタルベース,SAlver Aalto
Aalto Vase, Clear Small, 1936-7 建築から生活雑貨まですべてをデザインし、それらすべてが心地良く調和していることをめざしたフィンランドを代表する建築家・デザイナーのアルヴァ・アールト。アールトはフィンランド語で「波」を意味する言葉でもありますが、1930年代、彼が永遠の「波」を表現したこの「アールト」シリーズは、今ではフィンランド・クラシック。波打つようなフリー・フォルムはモダン・デザインの傑作として、MoMAのデザイン・コレクションでも定番になっています。官能的に描かれたラインは、花瓶の中に注がれる水の流れそのものに見えます。鉛を排除したガラスを手吹きで型に入れ、手作業でていねいに磨き上げました。
ティチオ
テーブルランプ,スモールRichard Sapper
Tizio Lamp, Small,1972 リチャード・サパーが1972年に発表したこのランプは、20世紀モダン・デザインの照明器具の傑作。目に見えないように配慮したワイヤー、重さのバランスを取るアーム、角度調整のできるヘッド、それらすべてが無駄のないフォルムと洗練された機能美を可能にしています。ベースのスウィッチは二段階の調光式。素材は鋼とプラスチックで、マットなブラック鋼塗装仕上げです。
Aalto Bowl, Small Blueberry,1936 「アールト」はフィンランド語で「波」を意味するシリーズ。作者のアルヴァ・アールトは、1930年代に彼のクラシック・シリーズともいうべき傑作、フラワーベースとトレイにこの「永遠の波」を表現しました。MoMAのデザイン・コレクションとなって久しいこれらの「波うつコレクション」はまさにフリー・フォルムを特徴とするモダン・デザインとして最高傑作。北欧の自然、湖をモチーフにしたとされるオーガニックなフォルムと、ガラスの質感が美しくマッチするボウルは、さまざまなバージョンがシリーズ化されていますが、ご紹介するのは他のボウルと曲線のラインが異なります。利用できる範囲が想像より広いので、プレートとしても実用的。剣山を置いて水を入れ、フラワーベースとして使ったらアルヴァ・アールトも喜ぶでしょう。パーティで使えば、デザインが話題になるのも確実です。
Tykho Radio,BLUE,1997 マルク・ベルティエのデザインの基本には、いつも軽さというテーマがあります。ありきたりな素材を予想もしない方法で使うことでも知られるベルティエが、デザイン賞を受賞したこともあるラジオ。軽いことはもちろん、生活防水機能も備え、さらに衝撃耐性のある合成ゴムのカバーに入れた不思議な触感を作り出しました。音質の良さと操作性の簡単さも大きな魅力。オン&オフのボタンはトップに、AMとFMの切り替えや音量コントロールはフロントに配置し、チューナー・ノブがアンテナの役目も果たすデザインです。