LC7 Swivel Chair,1928 1928年にデザインされ、1929年にパリの(サロン・ドートンヌ)に出展し、ル・コルビュジェの名を高めた家具のシリーズのひとつです。座の重量感を活かすよう、中心点に4本のスティールパイプの脚を調和させることにより、座の”水平”と脚の”垂直”の均衡のとれたコントラストが生まれています。更に、その接点にはチェアを回転させる機構を配しています。充分なボリュームを感じさせる背もたれが座り心地の好さを示しています。
-Bar LED Desk Lamp,2005 場所を取らず省エネルギーで受賞歴のある、2本のバーからなるこのライトは、66個のLED電球で明るく照らしますが、発する熱はごくわずかです。調節可能なジョイントは1.2メートルまで伸び、簡単に光の向きを変えられます。