Evo Millennium Pen,1999 手が痛くても手紙を書いたり、仕事をしなくてはならないときがあります。手の痛みを軽くできるこのペンをデザインしたバート・リュービンは、そういう経験があったのかもしれません。関節炎や、文字を書く時のちょっとした手のけいれんから起こる痛みを和らげるペン。オーガニックなデザインはエルゴノミクス(人間工学)に基づいた特許を取得していて、関節炎財団の推奨品でもあります。素材は鋳造ザマック、ABS樹脂、真ちゅう、炭化タングステン。パソコン全盛の今、ペンを使うひとは減っているかもしれませんが、一本のペンが伝えられる物語は未来にまで続くと信じている、グッドデザインです。
*アメリカ製 *ブルーとブラックのカートリッジ3本付き
MoMA Colored Pencil Set 紙に描いた時の微妙なタッチにこだわって、自分で鉛筆を削る方に人気のカラーペンシルセット。MoMAオリジナルの鮮やかな12色のカラーペンシルに、使いやすいペンシルシャープナーをセットにしてお届けします。静かな人気の秘密は、このシャープナーにあるのかもしれません。絵の好きな方へのお誕生日プレゼント、入園や入学のお祝いにもおすすめ。夏休みの宿題にも活躍しそうです。
※企画:MoMA、製造国:中国
MoMA Color Dots Pen MoMAオリジナルのシンプルなボールペン。“カラードット”という名前の由来は、ペンの軸をクルッと回すとわかります。芯が出るとレインボーカラーのドットが見え隠れするデザイン。ほど良い重みがあり、中央のリングにMoMAのロゴが刻まれています。磨かれたクローム製で、芯は純真ちゅう製。入学や入社など新生活を始めた方に、カラフルな未来を祝うプレゼントとしていかがですか。
Crayon Pen, 2004 ユーモアにあふれ、クレヨンのような外観を持つこのボールペンは、最新のテクノロジーを集めて作られました。フォルムと素材に新たな可能性を与えています。お尻の部分をくるりと回すとペン先は収納可能。普通のペンより少し重く感じますが、その心地よい重さが書き味をなめらかにします。*素材:真鍮(ラッカー仕上げ)
Scale Pen,2005 建築家の日常に転がっている三角スケールが握り心地の良いペンに変身しました。レーザー彫刻を施したアルミニウムとドイツ製パーツを使い、それぞれの面に異なる計測単位の目盛りが付いたデザイン。ペン先は出し入れできます。2005年のN.Y.、2007年の東京で開催のグレゴリー・コルベール展「ashes
and snow」のために、コンテナを積み上げた移動式美術館を作り上げて話題を集めている建築家、坂茂のデザインです。
パーソナリティペンシル(気分表現色鉛筆)The Cottage Industry & Damian O'Sullivan
Pencils with Personality,2004 今の気分を色で表すと何色ですか?真面目なブラウン、情熱のレッド、落ちこんだブルー、思いやりのホワイトなど、12色の鉛筆に気分やイメージ、雰囲気などで表す名前を付けたフィーリングペンシル。それぞれの色が物語る個性を大切に考えた12色を使うと、描く絵や図がさらに個性的になったり感情がこもったりするかもしれません。一度お試しになりませんか。親しい方にプレゼントすると楽しい会話がはじまりそうです。
*企画・デザイン:オランダ・ 製造国:チェコ *アルミニウムのケース入り
Multi-Function Pen,2006 7ミリのスリムなボディ1本で4つの顔を持つ、多機能ペン。黒のボールペン、不乾性蛍光オレンジのボールペン、0.7ミリのシャープペンシル、PDA(情報端末入力用)ペンとして役立つだけではありません。ペンのノック部分を取り外すと専用消しゴムが顔を出します。さらに、ボディにセンチメートル表示の定規機能も搭載。標準的なレフィルをお使いいただけます。アルゼンチン出身で、ハワイのマウイ島を中心に「ACME」スタジオを展開する、エイドリアン・オブラエナガのデザインです。