<1956年> イームズの友人である映画監督、ビリーワイルダーの誕生日に贈った椅子としても知られる不朽の名作。1945年に発表されたLCWやDCMなどのプライウッドチェアのバリエーションとして試作されたハイバックのラウンジチェアが原型になります。「使い込まれた野球のグローブのように、優しく包み込んでくれるような椅子」を開発コンセプトに、しなやかなレザーと厚めのクッション、さらにプライウッドのゆるやかなカーブが、素晴らしい座り心地をつくりだしています。当時シェルにはブラジリアン・ローズウッドが使用されていましたが、現在は森林資源保護のため、ウォールナット材とチェリー材が使用されています。
映画監督のビリー・ワイルダーへの誕生日プレゼントとして贈られたのをはじめ、数多くのセレブリティに愛され続けているイームズラウンジチェア発売50周年を記念して、1956年発売当初に用いられていたローズウッドシェルの風合いを持つサントスパリサンダーを使用したモデルが発表されました。
<DCM(Dining Chair Metal) 1946年> 長年研究していたプライウッドの技術とマルセル・ブロイヤーに代表されるスチールロッドを組み合わせた、多量生産できる椅子として1946年に発表。同年、MoMAで開催された個展で絶賛を浴びます。セールス的にも成功した椅子で、1951年まで月平均2000脚以上生産。現在まで生産中止になることなく製造され続けているベストセラーです。すべてのパーツがプライウッドで作られているDCWより軽快な印象です。
<DCM(Dining Chair Metal) 1946年> 長年研究していたプライウッドの技術とマルセル・ブロイヤーに代表されるスチールロッドを組み合わせた、多量生産できる椅子として1946年に発表。同年、MoMAで開催された個展で絶賛を浴びます。セールス的にも成功した椅子で、1951年まで月平均2000脚以上生産。現在まで生産中止になることなく製造され続けているベストセラーです。すべてのパーツがプライウッドで作られているDCWより軽快な印象です。
<DCM(Dining Chair Metal) 1946年> 長年研究していたプライウッドの技術とマルセル・ブロイヤーに代表されるスチールロッドを組み合わせた、多量生産できる椅子として1946年に発表。同年、MoMAで開催された個展で絶賛を浴びます。セールス的にも成功した椅子で、1951年まで月平均2000脚以上生産。現在まで生産中止になることなく製造され続けているベストセラーです。すべてのパーツがプライウッドで作られているDCWより軽快な印象です。
<DCW(Dining Chair Wood) 1945年> LCMやDCMなどの一連のプライウッドチェアは、1940年、MoMA(ニューヨーク近代美術館)が主催した「オーガニックデザインコンペ」のためにエーロ・サーリネンらと発表したプライウッドチェアの技術を元に製作。構成する5つのパーツはショックマウントと呼ばれるゴム製のクッションを挟んで組み立てられ、程よい弾性を持っています。1957年生産が中止されましたが1994年に復刻されました。 背、座、脚のすべてのパーツがプライウッドで作られたダイニングチェアです。
<LCM(Lounge Chair Metal) 1946年> 長年研究していたプライウッドの技術とマルセル・ブロイヤーに代表されるスチールロッドを組み合わせた多量生産できる椅子として発表。1946年にMoMAで開催された個展で絶賛を浴びます。1946年より80年代まで生産。その後復刻されました。すべてのパーツがプライウッドで作られているLCWより軽快な印象です。
<LCM(Lounge Chair Metal) 1946年> 長年研究していたプライウッドの技術とマルセル・ブロイヤーに代表されるスチールロッドを組み合わせた多量生産できる椅子として発表。1946年にMoMAで開催された個展で絶賛を浴びます。1946年より80年代まで生産。その後復刻されました。すべてのパーツがプライウッドで作られているLCWより軽快な印象です。
<LCW(Lounge Chair Wood) 1945年> 背、座、脚のすべてのパーツがプライウッドで作られたラウンジチェア。1940年、MoMA(ニューヨーク近代美術館)が主催した「オーガニック家具デザインコンペ」のためにエーロ・サーリネンらと発表したプライウッドチェアの技術を元に製作。構成する5つのパーツはショックマウントと呼ばれるゴム製のクッションを挟んで組み立てられ、程よい弾性を持っています。同時に発表されたダイニングチェアのDCWよりゆったりと座れるよう座面高が低く、また座面と背板が大きく作られています。1957年生産が中止されましたが1994年に復刻されました。